Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
50歳からの自重自愛な暮らし

丁寧でミニマムな暮らし本は自分軸を思い出させてくれる

ミニマムライフ

大なり小なり、心が乱れる時って何歳になってもありますよね。

更年期は心身ともに変化するときでもあるので、心や体調の波に穏やかではいられないことも。

10代の頃に私が想像していた50歳は、どうなろうとも動じない大人の余裕があり達観してそうでした。

でも実際に自分が50歳になってみると、若い頃とそう変わらないことで悩んだり心が揺れたりしています。

そんな時、いつも私がやることは…

心を自分軸に戻しリセットしてくれるあれこれ

  • 好きな本をゆっくり読み返す
  • YouTubeでフィギュアスケート伊藤みどり選手の国際大会やオリンピックでの滑りを見る
  • 津軽三味線を聴く
  • 歩く
  • 掃除する

これらのことをすると、感情的になっていた心が徐々に落ち着いてきます。

心の乱れが収まると、解決策を考えたり・怒るだけ無駄と思える余裕がちょっとずつでてきます。

大好きで何回も何回も読み返しているのは、本の内容だけじゃなく写真にも刺激と癒しをもらえている2冊。

この2冊は読んでも写真を眺めても、毎回心が洗われる大切な本です。

すずひ「1日1捨」ミニマルな暮らしが続く理由

楽天ブログで「h+hand~I want to throw away~」を運営されている、ミニマリストすずひさん初の著書。

私は運営されているブログの存在を知らず、本からブログを訪問しました。

この本が好きすぎて、微妙にサイズの合わないビニールカバーまでつけ大切にしています。

一日一捨

ミニマリストすずひさんは厳選した少ない持ち物で暮らし、1年通して12着のみ(コートなどのアウターまで)のお洋服でコーディネートされています。

そのお洋服も本の中で1着ずつ紹介されているんですけど、センスが良くてとってもお洒落。

家や持ち物の写真、本の中の余白までも美しく写真集としても楽しめるので、繰り返し読んでも飽きることがありません。

モノを少なく持ちたいと思った経緯や心の声に、同年代の私には笑える要素もありながら涙が出そうになる時があります。

関連記事
心身ともにダルい更年期を迎えたのに楽になったこと2つ

私もミニマリストすずひさんのように、アウターまで含め12着に挑戦しようと思ったんですけど、なかなか思い切れず減らせたのは1年通して20着。

何も困ることなく、気に入っているものだけを着まわせるので、クローゼットも心もスッキリしました。

中山あいこ「家事が好きになる暮らしの工夫」

ライブドアブログで「生活のメモ」を運営されている、公式ブロガーの中山あいこさんが書かれた2冊目の本。

ブログをよく読んでいたので、1冊目の本も発売日を楽しみに購入していました。

どちらの本もいいのですが、私が特に好きなのは2冊目です。

中山あいこさんのブログや本に癒されるのは、人間隠しても隠し切れない我の強さを感じさせないこと。

今を大切に自分のベストを尽くしている姿が、お会いしたこともないのに愛おしくさえ感じます。

ここに等身大の暮らしがあると思う数々の写真を見るたびに、肩のチカラがぬけ心が軽くなります。

さいごに

ミニマムライフ

モノが少ないこと・選択肢が少ないことって、得体のしれない不安を感じることが前までありました。

所有している安心感の方が勝って。

だけど今では…今の自分基準で厳選したものだけに囲まれ、どれも必要で気に入っているものだとホッとします。

あやの小路質実剛健&美【あやの小路】がま口化粧ポーチに一目惚れ

この2冊の本は私にとってシンプルライフの本というより、「自分はどうしたいのか?」「何が好きなのか?」を思い出させてくれる本です。