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50歳からの自重自愛な暮らし

心身ともにダルい更年期を迎えたのに楽になったこと2つ

現在50歳の私は、47歳頃から更年期症状が強く出るようになりました。

何をしてもすぐに疲れてしまい、今まで好きだったことにも興味がもてなくなり楽しくない。

いろんなことが虚しく感じる。

今はいろいろな更年期症状対策をしているんですけど、出始めは何での不調か気づかず、心と体の変化に辛く不安な日々を過ごしていました。

でも更年期症状が出て良かったと思えることが2つ

「疲れた」「メンドクサイ」「なんか虚しい」と思いながら過ごす中で、良かったと思えることもあります。

1つ目は、もっと!と思いすぎる気力体力が無くなり楽になったこと。

更年期症状が強く出て心身ともに疲れ切っているのに、楽にもなったという矛盾。

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恥ずかしながら私は若い頃から、人にも自分にも「もっとこうしたい」「もっとこうしてほしい」と、絶えず思ってきました。

何かが達成できても次から次へと、もっと!が出てきます。

求めなければ苦しむこともなく、楽になるとわかっていても何かを求めてしまう。

自分に無いものに目を向けていると心が絶えず満たされず、今いる人・今あるものへの感謝も忘れてしまいますね。

人は欲があるから頑張れるのかもしれないけれど、度を越せば害となって自分も人も苦しめてしまいます。

何をそんなに焦り、追い立てられるように考えていたのだろう?と思います。

自重自愛(じちょうじあい)の大切さに気付けた

2つ目に良かったことは、自重自愛の大切さに気付いたこと。

その当時の私は、自分の体調の悪さと機嫌の悪さに振り回されて、毎日疲れ切っていました。

眠りも浅く、夜中や早朝過ぎる時間に何度も目が覚めるので、常に睡眠不足でボーっとしている。

そうなると余計に悪い方に悪い方に考えてしまい、なかなか動き出すことができません。

そんな時、知った言葉

自重自愛

このブログの名前でもある自重自愛(じちょうじあい)とは、自分で自分の心と体を大切にすること。

自分を重んじて、卑下したりしないこと。

自分の心と体を大切にして自分の機嫌は自分でとり、ちょっとでも前向きになりたいと思うようになりました。

すぐに疲れてヤル気のない自分を卑下せず、少しでも光を感じる方へ進みたい。

体調の悪さや機嫌の悪さに自分自身が振り回されていることが、心底イヤになってきたんです。

視点を変えてみた

ちょっとでも前向きになりたいと思っても…実際の現状は心身ともに元気がない。

そこで考えたのが、若い頃からいつも自分の中にあった選択方法

すぐに決断できないことは感情より経済や生産性で考えよう

心身の不調に振り回されることは、自分にも周りの人にも生産性がないし有意義ではない。

こんな時に生産性という言葉を出すと違和感を持つ人もいるかもしれないけれど、すぐに決められない時、私にはこの考え方が1番しっくりきます。

もうアレコレ迷わず自分でできる対策もして、気持ちの面でヤル気のでる日々を過ごしたいと思うようになりました。

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心身ともにダルい更年期からは無理せず疲れないように

自分の心と体を大切にするようになってから、絶えず「頑張らなきゃ!」と思っていた気持ちが少しづつ消えていきました。

元気だったんだな…頑張らなきゃ!もっとこうしたい!と、あんなに思う気力体力があって。

そんな時のことを、今では懐かしくさえ感じています。

心身ともにダルい更年期を迎え、些細なことをしただけで「今日の私はがんばった」と思えるようになり楽。

自分で自分を褒めることが、やっとできるようになりました。

まとめ


心と体のケアをして自分の機嫌は自分でとれるようにしないと、穏やかに歳を重ねることができないので、一緒にいてくれる周りの人にも不快な思いをさせてしまいます。

更年期症状が強く出て心身ともに絶不調の時、圧がない穏やかな人の存在にホッとして癒されたので、なおさら思うのかもしれません。

何かを求めていると感じさせない人・満足することを知っている人・やるべきことを淡々とやる人、そのような方に会うと清々しい存在感に感心し憧れます。

現在、更年期症状で辛いと思う日々が続いている方は、お互いにこれから自重自愛(じちょうじあい)で心と体を大切に過ごしていきましょう。